4. 神奈川県産業技術センター製品開発室

施設名:  神奈川県産業技術センター 製品開発室


所在地:  海老名市下今泉705-1 

       神奈川県産業技術センター内

   

アピールポイント: 
 神奈川県産業技術センターでは、新製品や新技術の開発、商品化をめざす神奈川県内の中小企業・個人事業者・組合等の皆様のために「製品開発室」を7室設置しております。この製品開発室を占有していただき(有料)、研究開発の拠点としていただけます。ご利用に当たっては、通常12月~2月の応募期間中に事業計画書をご提出いただき、審査会において採択される必要があります。採択されますと、当センターの試験分析費用と設備機器使用料が、30万円~100万円相当を上限に免除されます。単年度単位でのご利用を原則としており、再応募で採択されれば2年目以降(最大5年間)のご利用も可能です。

施設の概要

 製品開発室は神奈川県産業技術センター内の実験室で、物理系(ドラフトチャンバー無し)の製品開発室が5室、化学系(ドラフトチャンバー有り)が2室、合計7室有り、1社につき1室を占有して利用できます。面積は各室ともに約57平方メートルで、使用料金は2箇月当たり120,360円~約126,480円(光熱水費含む。ただし使用量が多い場合は別途加算。ドラフトチャンバー利用の場合も別途加算)です。ご利用の際は、応募および事業計画書の提出が必要で、計画内容が審査会において採択されましたら、契約後にご利用可能となります。製品開発室を企業の所在地として法人登記することはできません。

製品開発室
製品開発室

ソフト支援

 利用企業1社につき1名の技術系担当者を配置します。この担当者を経由して、各種技術支援・各種経営支援を行います。支援メニューとして、技術相談、依頼試験、設備機器の利用、デザイン相談、工業見本市への出展支援、経営相談、技術経営セミナー参加、個別専門指導などがあります。また公益財団法人神奈川産業振興センターから、取引斡旋に関する相談も受けられます。これらの支援メニューが、無料あるいは制限内無料で受けられます。

入居企業とその特徴

 半導体、ナノテクノロジー、環境エネルギー分野等の企業がご利用されています。

立地状況

 小田急、相鉄、JR海老名駅から徒歩圏の神奈川県産業技術センターの施設内に有ります。同施設内に(公財)神奈川産業振興センター 県央支所が有り、経営相談を受けることもできます。

お問い合わせ先

【アクセス】

●小田急線、相模鉄道線「海老名駅」より西口自由通路をわたりJR相模線「海老名駅」まで3分、JR相模線「海老名駅」から徒歩約15分         

●タクシーでお越しの場合小田急線、相模鉄道線「海老名駅」東口タクシー乗り場より約10分         
●路線バスでお越しの場合小田急線、相模鉄道線「海老名駅」西口より  神奈中バス01、09系統愛川町役場前行き「今泉」下車徒歩約3分


技術支援推進部 商品開発支援室 平林、増田
         TEL 046-236-1500 FAX 046-236-1527
         e-mail kaihatsu@kanagawa-iri.jp

URL: http://www.kanagawa-iri.jp/development_section.html